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「2018年夏休みネクソン1日社員体験」レポート~番外編②:LITALICOワンダースタッフ&ネクソン社員ディスカッション~

前回は、「2018年夏休みネクソン1日社員体験」の番外編として、イベント当日に行われた親御さん向けのネクソン社員によるパネルディスカッションをご紹介させていただきました!

 

 

イベント自体のレポート、ネクソン社員によるパネルディスカッションについては、是非こちらをご覧ください♪

 

夏休み恒例!「2018年夏休みネクソン1日社員体験」イベントレポート! - ネクソン公式ブログ

 

「2018年夏休みネクソン1日社員体験」レポート~番外編:パネルディスカッション~ - ネクソン公式ブログ

 

さて実は、毎年恒例の「夏休みネクソン1日社員体験」イベントは、IT×ものづくり教室を運営している「LITALICOワンダー」に特別協力をいただく形で運営しているんです!

 

そんなネクソン社員と、LITALICOワンダースタッフ。

同じIT業界で働いていますが、仕事内容やスタッフ一人一人の経歴は様々です。

 

今回はさらに番外編として、ネクソン社員×LITALICOワンダースタッフの計16名(!!)で、ディスカッションを開催しました!

 

「夏休みネクソン1日社員体験」の振り返りや、いままでの経歴、業界に入ったきっかけ、イベントに対する想いなど、様々な深イイお話が聞けちゃいましたので、その一部をご紹介します!

 

ディスカッションは人数が多かったので、3つのグループに分かれ行われました。

筆者は、すーしー、あっぽー、かつ〜ん(以上、LITALICOワンダー。敬称略)、エミリー、しゅんしゅん(以上、ネクソン)に混じって、ディスカッションに参戦。

 

【LITALICOワンダースタッフ】

すーしー

LITALICOワンダー東神奈川 ディレクター

将来の夢は、絵本を書いて出版すること。子どもたちと接するのが好きなので、LITALICOワンダーで教えている。

 

あっぽー

LITALICOワンダー メンター(アルバイトスタッフ)

普段は大学院で日本文学を研究。ネクソンの空気を吸うために来ました(笑)!

山登りが趣味。

 

かつ〜ん

LITALICOワンダー 事業企画グループ エンジニア

新規教室の立ち上げ、教室運営、イベント企画、カリキュラム開発、スタッフ育成、アルバイト採用を経験し、現在は既存教室のサービスサポートをメインに新規教室の立ち上げフォロー、企業連携などを担当。

Unityを触ることが生き甲斐。

 

【ネクソン社員】

エミリー

モバイルマーケティング1チーム

PR・マーケティングを担当。

ゲームと出会って前向きになれた経験から、ゲームに携わり、その魅力を色んな人に伝えたいと思いネクソンへ入社。

 

しゅんしゅん

モバイルマーケティング2チーム

PRを担当。もうすぐ年中になる娘にプログラミングを学ばせてみたい。

 

 

それでは以下ディスカッションをお楽しみください♪

 

―実は「夏休みネクソン1日社員体験」でびっくりしたことがあるんです!初めての子もいたのに、あっという間に最先端の制作ツールを使いこなしちゃうんですね!

 

エミリー

たしかに「マウスってなに?」っていう子どももいましたが、マウスの使い方は直感的に理解していたし、タイピングはローマ字の一覧表を上手に使って、ゲームを完成させていましたね!

 

かつ〜ん

あそこまでリッチで素敵な作品ができると思ってなかったですね。

 

すーしー

こちらがあまり教えなくても、「Piskel」を触ったことがない子どもたちが自分たちでどんどん完成させていたので圧倒されましたね!

 

エミリー

自分の小学生の頃と比較してスマートフォンやPCの操作能力高いですよね。みなさん、幼少期は何をして遊んでいましたか?

 

しゅんしゅん

私はひたすら虫を取っていましたね!

 

かつ〜ん

NINTENDO64やゲームボーイをしていましたね。通信ケーブル持っているとヒーロー扱いされたりしていたのが懐かしいです(笑)。

 

エミリー

私は主に据え置き機でゲームをプレイしていたので、持ち出して外でゲームをプレイすることはあまりなかったです。

ポータブル機も流行っていましたが、「ゲームは外でするものじゃない」といった認識がありました。

     

あっぽー

今やスマートフォンでゲームができるようになってきてゲームの形態が変わってきましたね。エミリーさんは最初からゲーム業界志望で働いていたんですか?

 

エミリー

全然そんなことないですよ。大学ではエンタメ系ではなく法律を専攻していました。

学生時代のアルバイトでマイナーな商品を販売していて、「もっと知ってもらいたい!」という思いが強くなり広報という仕事に就きました。ゲームは完全に趣味でしたね。

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(エミリー)

 

―好きなことを仕事にできるのはいいですね!

 

エミリー

業務上で他社さんの新タイトルの情報などに触れることが多いですが、自分の好きなことだから自然に詳細が気になるんですよ。広報という仕事をする上で、業界内の新情報のキャッチアップは超重要な業務のひとつですが、それが苦にならないのが特にいいですね!

 

―LITALICOスタッフさんには子どもたちがすぐに慣れていて、すごいなと思いました!子どもたちと仲良くなるコツを教えてほしいです。また子どもたちと接するお仕事のやりがいは何ですか?

 

すーしー

子どもたち自身でワークショップをやってみて、

満面の笑みで「あっできたよ!」と言われると、私自身もやりがいを感じます!

とにかく子どもたちの発想力がすごいです。子どもたちのクリエイティビティを見つけたときは、すごく嬉しいですね。

 

あっぽー

LITALICOワンダーでの授業で、ワニのロボットを子どもたちと作ったことがあったのですが、そのロボットを完成させたときの子どもたちの笑顔がすごく印象的で、それをきっかけにワニが好きになりました。笑

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(あっぽー)

 

かつ〜ん

とにかく「この場所、スタッフなど環境に慣れてもらうこと」が、子どもたちと仲良くなる秘訣ですね。

例えばある子のバッグに「ちびまる子ちゃん」のキーホルダーがついていたら、その話を振ってみたり、「スプラトゥーン」の文具を使っていたら、そのゲームが得意なスタッフと繋げたりしています。大人として子どもと接したことも何度かありましたが、あまり上手く行かないことが多かったです…なにより自分が子供だったら敬遠してしまうこともあるかなと思ったので、自分も子どもになって接するのが一番シンプルで良いなと考えています。

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(かつ~ん)

 

 

 

―なるほど、自分自身が子どもだったら、と考えて接することが大事なんですね!勉強になります。最後に、子どもたちとワークショップを一緒に体験してみてどうでしたか?

 

エミリー

ある子どもが『フォートナイト(PC版)』の話をしてきたので、小学生でもPCオンラインゲームをまだプレイするんだなとびっくりしました。

なんとなく、PCオンラインゲームのユーザーは年齢層が高めだと思っていたので、今回衝撃を受けましたね!

 

すーしー

子どもにワークショップの感想を聞いてみたら

もっとゲームを大切にしようと思った」と感想を述べてくれてましたね。

「一つ一つの背景やキャラクターにも苦労があってゲームを作っているんだということを身をもって体験し、一つ一つありがたみを感じながらゲームをしようと思った」と言っていて、すごく感動しました。

 

しゅんしゅん

その感想を、ゲームに携わっている全ての人たちに、心の底から伝えてあげたいです!

 

 

 ディスカッションご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

「夏休みネクソン1日社員体験」のイベントを子どもたちに楽しんでもらえただけでなく、さらに運営スタッフにも学ぶところが大きかったようです!今回のイベント運営にかかわった筆者もうれしいです!!

 

今後もネクソンは、「夏休みネクソン1日社員体験」を通じて、子どもたちにゲームづくりを知っていただくとともに、将来を考える上での糧のひとつとなるようなイベントを実施してまいります!

 

Unity※ :ユニティ・テクノロジーズ社が提供する、ゲーム開発プラットフォームのこと。

Piskel※ :GIF アニメやスプライトシートの作成に対応したドット絵エディタのこと。

TPSゲーム:サードパーソン・シューティングゲーム。シューティングゲームの一種で、ゲーム等における主人公を追う第三者視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのこと。